お子様と触れ合えるようになった今と、
成功していたカフェのオーナーであった以前と、
どちらが幸せですか?
この質問を受けた時、とても衝撃を受けました。何となく現状を受け入れてしまっている自分が少し恥ずかしくなりました。「親の背中を見せる」なんて語っておきながら、今は出来ていないな・・・と思いました。
どちらが幸せか?
YUKKO時代は開業から閉店までで体重が10キロも下がるほど悩みもしましたが、とても充実しておりました。幸せでした。でも、それは青春時代が楽しかったということに似ていて、一つの通過点としてみることが出来ると思います。
季節は、春から夏へ秋から冬へと移ろっていきます。あの時のYUKKOは、遅かれ早かれ店を辞めざるをえない状況に陥っていました。YUKKOを楽しみにしていたお客様、YUKKOを作り上げてくれた有能なスタッフの皆様には、今はただ申し訳なく思っております。
もう一度あの時に戻れたら?
そんな思いもありますが、今は新しい未来に向かって一歩でも踏み出す努力をしております。ゆっくりと出来た時間も・・・、それはそれで有意義でした。
すいかっこさん、ありがとうございました。
2008年09月03日
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新しい世界へ飛び込んでいく行為は、大きな勇気を必要としますね。先が見えないのならなお更です。
僕が開業に踏み切ったときも、不安で不安で仕方がなかった。結局は店を畳んでしまったので偉そうなことは言えませんが、やるだけのことをやったら道は開けるもんだと思います。
応援していますよ。
すぐにメールで返事をさせて頂きます。
また、少し遅かったかもしれませんが、中田様のアドレスは伏せさせていただきました。迷惑メールが沢山来るかと思いますので。
では、後ほど・・・。
くだもんやYUKKOのつくり方のブログの続きが気になります。
ずっと待っているのでいつか更新して下さいね。
「くだもんやYUKKOのつくり方」ですね・・・、意識します。
正直言いますと、書き始めたのはいいのですが、当時の僕ではなかなか書き上げることが出来ませんでした。開店から閉店までをどのように把握すればよいのか、頭の中がまとまらなかったのです。
本当にありがとうございます。
励みになります。
これからも宜しくお願いいたします。